2012/12/29

タロス巡礼の旅(4)~ホワイト川渓谷・トリグの形見~

今年も残りわずかとなりました。ソルセイム島で年越しのXBOXユーザーの皆様が非常に羨ましい今日この頃です。…というより、思っていたより早い日本語版のリリースに焦りまくっている今日この頃です。ああ、PC版の配信までに札所全部回り切れるかなあ……

さて今回は、ホワイト川渓谷の丘陵の片隅にあるタロス像を目指します。
こちらのタロス像は、ソリチュードのエリシフ首長から、夫の形見の品を供えてきて欲しいと頼まれるクエストで指定される、ソリチュードから一番近い(?)タロス様です。
今回の順路
今回、このような企画を始めるにあたって、まず最初にスカイリム各地のタロス像がどこにあるか、すべて洗い出してマップ上でチェックする……という作業をしたわけなんですが、驚いたのは、スカイリム全土で満遍なく見かける…と思っていたタロス像が、かなり限られた地域にしか存在していなかったことです。
スカイリムの全タロス像の配置箇所については、この巡礼の旅が満願となる暁を楽しみにしていただくとして……タロス像が全く無い地域というのを逆に挙げてみますと、ソリチュードのあるハーフィンガル地方と、モーサルのあるハイヤルマーチ地方……この二つの地域には、不思議なことにタロス像が一つも配置されていなかったりします。
まあ、この二つは帝国に最も忠実な、バリバリの親帝国派ホールドですからね。
もしかしたら、タロス信仰禁止という帝国の方針に従って、領内にあったタロス像をすべて破壊して撤去してしまったのかもしれません。
そんなわけで、エリシフ首長から頼みごとをされた時、「なんでホワイトランくんだりまでわざわざ供えにいくの??」と謎に思っていたんですが、ようやくその理由がわかりました。
ソリチュードの近くには、タロス像って一個も無かったんですね。
道理で……こんな遠くまで、お使いに行かされたわけです。

シマーミスト洞窟近くの平原でドラゴンに遭遇。
ドラゴンに遭遇
どうも、このシマーミスト洞窟の付近は、近くにドラゴンのお墓があるせいなのか、この辺りを通るたびにドラゴンに出くわすような気がします。
ちなみに、シマーミスト洞窟といえば、同胞団に入団した直後、ファルカス君からここに派遣されることがありますが……あれって、新人苛め、としか思えないですよね。
序盤の装備に乏しい頃に、あんなファルメルの巣窟に送り込むなんて……特に難易度を上げていたりすると、シャウラスの毒が痛いの何のって……
フォロワーを盾にしようとしても、通路が狭いので、かえって退路を塞がれたりしますから、あの洞窟はくれぐれも要注意です。

ドラゴンに遭って、ものすごくイヤそうな顔をするウルフリック首長。
イヤな顔
あんまりブサイクな顔をしていたので、つい撮ってしまいました(笑)
最近はもう、お供の3人に任せて、ドラゴンレンドを叫んでいるだけでいいので、そんなにイヤそうな顔をしなくてもいいのにね。
プレイヤーキャラももっと、バラエティ豊かに喜怒哀楽の表情を見せてくれると楽しいんですが、自発的に表情を変えてくれるのは、戦闘時(ダメージを食らった時?)だけなので、ちょっと詰まらないです。
タロス像への道は、こういう↓積み石が目印です。
積み石が目印
シマーミスト洞窟の近くまで来ましたら、タロス像のある場所へは、南のホワイト川の方角に向かって蛇行する道沿いに進みます。
道といっても、うっすらと獣道のような直土の跡があるというだけの代物ですが、その跡を辿ってゆくと、上画像のような目印の積み石がいくつかある筈です。
その積み石の二つ目の所で、左手の北方に向かって、坂を上ってみてください。
岩場と木の陰になっていて、ちょっと見つけにくいのですが、そんな人目を忍ぶような丘の上にタロス像があります。
岩場の影のタロス像
このタロス様がある場所は、山の岩肌が傘のように張り出していて、天然のアーケードになっています。
雨風を避けるにはもってこいの地形のせいか、ここのタロス像の周囲では、信者の方達が集会でも開いていたらしく、いくつかベンチが置かれています。
夏場も日陰になっていて、ひんやりと涼しそうな場所です。
まあ、スカイリムの夏はそんなに、うだるような暑さにはならないでしょうけど。
タロス前のベンチ
小さくて見づらいのですが、レイロフ君が座っているのはベンチではなく、見えない椅子マーカーが置かれた岩場です。
ベンチもあるにはあるのですが、レイロフ君の足元に引っくり返って転がっています。
血の跡とかは特に無いようですが、状況があのパインフォレスト(一番札所)のタロスの秘密集会所に似ていますので、もしかしたら、このタロスの野外集会所もサルモールに狙われていたりするのかもしれません。
案の定、CKで確認してみると、タロス像の前に怪しいマーカーが設置されていました。
「I」というブルーのタイルが、怪しいアイドルマーカーです。
サルモールの巡回ポイント
このマーカーがリンクしている先を確認してみると、ちょうど目印の積み石の付近に、二名のサルモール兵が配置されていました。
このサルモール兵は、タロス像の付近にプレイヤーが侵入するとアクティブになるトリガーに接続しているのですが、どういうわけかおばちゃんの環境では、そのトリガーのスイッチがうまく入らなかったみたいです。
…なので、トリガーがリンクしているXマーカーを、コンソールで強制的にONにして、配置されたサルモール兵を出現させてみることにしました。
いきなり沸いたサルモール兵に、お互い大パニック!
サルモール兵出現
てっきり初期配置場所の積み石の付近に出現するのかと思ったら、タロス像の前のベンチに座っている状態でサルモール兵がいきなり現れるので仰天してしまいました。
お互いベンチに並んでくつろいでいた状態ですから、状況を呑み込むまでに間が空いて……何が起こったのか理解できない顔をしながらの戦闘です。
そりゃ、アイドルマーカーはここに設置されてたけどさ!
まさか、初期配置場所ではなく「AIが稼動していたら居る筈の場所」に直接沸く仕組みだとは思わないじゃん……
このゲームの仕様は、10年ぐらい先を行ってますね。いろんな意味で。
突然のアクシデントでも、優秀なボディガード達がサクっと殺ってくれました。
ロルカリンの使徒
ロルカリンの使徒……と訳されていますが、このサルモール兵が所持している手紙を読む限り、この人自身がロルカリン氏本人です。
こちらがロルカリン氏の所持していた手紙
ロルカリンの命令
どうやら、こちらのタロスの集会所は、すでにエレンウェン女史に場所などを把握されていて、関係者の排除を命じられていた様子です。
気になるのは、エリシフ首長がそれを事前に知っていたか、ということ。
まあ、彼女自身が知らなくても、お取り巻きの誰かが知っていたのだとしたら……と、ついいろいろ勘ぐってしまいますね。
どこの馬の骨とも知れない新参者のプレイヤーが、格式あるソリチュードの宮廷で重用されるのを面白く思わない人もいるでしょうし。
プレイヤーとサルモールを鉢合わせさせてやろうと企んだ人がいたのかもしれません。

さて、こちらのタロス像のお供え物は、レベルに応じたグレートソードに兜、ダガーに魂石に小銭……という、いたってありふれたアイテムばかりです。
しかし、エリシフ首長の奉納で、お供え物のラインナップには特別なアイテムが加わることになります。
亡き上級王トリグ君の、父親譲りの角笛。
トリグの角笛
ちょっと干からびている(失礼)方の角笛は「ユルゲン・ウィンドコーラーの角笛」です。
トリグ君の角笛は、白くて飾りがついてる手前の方。
なんとなく比較してみたくなって、並べてみました。

ちなみに角笛に関連して、上級王トリグ君について何かネタはないかなあ、とエリシフ首長のセリフを見ていたのですが、こんな会話があるのを見つけました。
「トリグと結婚した時、こういう贅沢なパーティーへ一緒に行こうと言ってくれたわ。彼がいてくれたらいいのに」
こんなグレネードランチャーみたいな破壊力のあるお惚気を、一体いつ発射しているのかと確かめてみたら、「MQ201Party」クエスト……あのサルモール大使館のパーティを管轄するクエスト内です。
エリシフ首長って、あのパーティの招待客になる場合もあるんですねえ。
へえ……と思って、いろいろ眺めていたら、あのサルモール主催のセレブパーティには、思っていた以上に、実に沢山の招待客が準備されているのを発見してびっくりしました。

ちなみにおばちゃんが今まで、サルモール大使館でご一緒したことのある招待客は、

ラゼラン……東帝都社のアル中。こいつは毎回必ずいる。
エリクール……ソリチュードのセクハラ大魔王。こいつも出席率100%
オンドルマール氏……サルモールの良心。マルカルス勤務。
イドグロッド首長……モーサルのおばちゃん首長。
メイビン・ブラック・ブライア……リフテンの酒造会社の女社長。

この5人くらいです。
まあ、「外交特権」のクエストは、メインクエストの序盤の方にあるので、毎回他のクエストをまだあまりやっていないうちに手をつけてしまっているせいもあるのですが、それにしてもほとんど毎回、似たような顔ぶれなので、あのパーティに招待されるのは、上の5人に、あと1人か2人かプラスされるくらいなのだろう……と思っていました。
ところが、あのパーティに招待される可能性があるのは、13人もいるんですよ。
しかも、結婚式の参列者のように人数制限がある、というわけでもないのです。
中には招待されるための条件に、まったく指定のない人もいるのに(プレイヤーと敵対していたら駄目ですが)、どうして他のメンバーにはお目にかかったことがないんだろうか……と考え込んでしまいました。
攻略サイトとかwikiとか見ても、上記の5人以外の招待客について書いてあるのって、見かけないんですよね。
UESPには一応載ってはいるのですが……それでもTalkページのコメントを見ると、ゲストの出現条件にはいろいろ謎があるようで、皆さん首をひねっているみたいです。

ちなみに、招待客の条件をすべて削除した修正Modをかませて、外交特権のクエストを開始してみても、招待客は上記の5人以外はおばちゃんの環境では出現しませんでした。
条件に指定されているクエストのステージを、コンソールでセットしてみても駄目だし、見えない人数制限でもあるのかと思って、一人ずつ条件をセットしてスタートしてみたりもしたのですが、さっぱりうまくいきません。
スクリプト内に、デバッグ用のコメントを仕込んで、どこで処理がつまづいているのか調査してみたところ、どうやら上記の5人以外は、そもそも「MQ201Party」クエストのエイリアスの枠自体に入りきれていないことがわかりました。
(どうしてエイリアスが適用されないのかは謎ですが)
そんなわけで、「MQ201Party」のエイリアスにNPC達のObjectReferenceを直接放り込んでやるスクリプト処理を追加して、残りの8人のゲストをサルモール大使館のパーティ会場へ強制的に送り込むためのバイパス手術を行ってやることにしました。
荒療治ですが、そうでもしないとみんなパーティに来てくれないのだから、強制的に呼ぶしかありません。
見てください、この盛況ぶり……!!
にぎやかなパーティ
やっぱり、このぐらいの人数がいないとパーティとは呼べませんよね。
ああ、あの人もこの人も……という、まるで夢のオールスター戦みたいな、スカイリム中の著名人が集まっているような華やかさがとっても眩しいです。
招待客の皆さんは、ゲスト専用のさまざまな会話や、ゲスト同士で話し合うシーンなどがいくつも設定されていますので、実に賑やかに、自発的にお喋りをしてくれます。
デフォルトのおばちゃんの環境だと、このサルモール大使館のパーティはリュート奏者の演奏ばかりが目立つ、会話の弾まない集まりで非常に寂しかったのですが、13人全員をチートで集めた会場は他人の会話に邪魔されて対面してる人のセリフが聞き取れないくらい騒々しくなりました。

エレンウェン女史にエリシフ首長にメイビン……あと右下にマルカルスのイグマンド首長。 エリシフ首長
エリシフ首長は、エレンウェン女史の趣味をベタ褒めに褒めまくっていました。
「ワインを飲んでみた?ブルー・パレスで出されるものより美味しいのよ」
……ですって。
まあね、シャウラス・パイなんていうゲテ物を平気で食すようなノルドのセンスからしたら、このパーティのお洒落なビュッフェはハイセンスきわまりないですよね。
それにしても、もともと親帝国派ということもあるのでしょうが、彼女みたいな若い世代のノルドは、サルモールに対する反感をあまり持ち合わせていないようです。
過去にどんな経緯があろうが、美味しいものは美味しいと素直に言い、ねちねち文句を言ったりせずに楽しいことは思いっきり楽しむ……という屈託の無さが、ある意味、とてもすがすがしいです。
お馴染み、ホワイトランの首長&執政コンビ。
ホワイトランからの客人
なんか、タダ飯とタダ酒を食らいに来ました……という感じが否めませんが。
こちらはエリシフ首長とは正反対で、サルモールの文句や帝国への不満をぐちぐち言いながら、ガツガツご馳走を食べています。
そんなに気に入らないんだったら、帰りなさいって。
執政まで同伴で参加してるの、ホワイトランだけですよ。
どうも、テュリウス将軍……こんなところでお会いするなんて奇遇ですね。
テュリウス将軍
テュリウス将軍は、エレンウェン女史に是非にと強く参加を求められて渋々パーティに出席したらしいのですが、会話を何気なく聞いていると、
「鹿肉のローストに、この間のパーティで使ったほろ苦いグリーンソースをつけてくれないかな……あれは美味しかった」
…などと注文をつけていました。
なんだ、意外と楽しんでるじゃん……というか、グルメですね!さすが帝国人。
ホワイトランの執政、プロベンタス・アヴェニッチ氏が通りすがりに一言。
本人に言えばいいのに
だから、なんでプレイヤーに言うのさ……本人、そこにいるんだから、自分で面と向かって言えばいいじゃないですか!!!

モーサルのイドグロッド首長と、ファルクリースのゆとり首長
モーサル首長とファルクリース首長
おばちゃんはこの二人の首長が大好きです。
イドグロッドのおばちゃんは、このパーティで騒ぎを起こしてくれるようにお願いすると
「ババアは大抵の事はおとがめなしでやりおおせるんだよ」
…と、ニヤリとしながら大芝居を打ってくれます。
さすが年の功というか、年季を積んだ女性の強さと覚悟と茶目っ気が滲み出ていて、安定感のある人柄だよなあと思います。
ファルクリースの首長は、見かけほどゆとりじゃないというか、バカに見えて意外にヤリ手なのでは?と思わせる、現実的な性格なのがお気に入りです。
少なくとも彼の叔父さんよりは首長に向いているんじゃないかと思う……
まあ、彼がファルクリースで首長の座にある限り、レイクビュー邸では「ウルフリックに塩」が絶賛ブレイク中!なんですけどね。
ゆとり首長
やっぱり、ゆとり首長もサルモールに対して、そこまでの反感はないようです。
しかし、サルモールはやっぱり金持ちなんですね……ああ、ウルフリック氏もお金さえあれば、上級王なんか殺さなくったって、首長達を買収できたのに(涙)
…というか、他の首長たちとお話してて、ふと気になったのですが、ウルフリック首長の格好って、なんか地味じゃありません?
首長なのに、どうして宝石とか、じゃらじゃらした光り物をつけてないの?
毛皮のショール(?)があるからまだ、フォーマルっぽく見えるけど……でもその毛皮もなんか汚らしくって、クリーニングに出してない一張羅みたいで、ちょっと恥ずかしいです。
実際、大使館に乗り込む前、この格好で行こうとしたら、デルフィンのおばちゃんから、
「そんな格好で行くつもりなのォ?ありえないわ!」…とか言われましたし。
ウルフリック装備一式は、バッチファイルでいつでも入手可能なので、パーティ会場に着いてから着替えたのですが、おめかし用にサークレットの一つくらい、追加して持ってくれば良かったです。
小さくて見づらいですが、ヴィットリア・ヴィキと東帝都社のオルサス・エンダリオ氏。
東帝都社
お……初のウィンドヘルム住人発見……と思ったら、ヴィットリア・ヴィキ嬢が、
「オルサスは可哀想にウィンドヘルムに閉じ込められて、めったに文明社会に戻ってこられないの。ソリチュードに転属させてやって」
と、エンダリオ氏の転任を熱心にお願いしていました。
やっぱり、こういう社交パーティを開催しないと、文明社会とは思ってもらえないんですね。
くそう、お金さえあれば、ウィンドヘルムでも、マンモスの丸焼きを部屋の中央にデーンと出すみたいなソブンガルデ式のゴージャスなパーティができるのに……!
(発想がそもそも文明的じゃない感じですが)
スウィーツのお皿の前で思案中のオンドルマールさん
オンドルマール氏
給仕のエルフっ娘を見る目つきがとてつもなくいやらしい、エリクール氏
エリクール
もちろん、騒ぎを起こすように頼める相手もよりどりみどりです。
エリシフにお願い
エリシフ首長にお願いしたのですが、説得できず、お断りされてしまいました。
うちのウルフリック首長は話術が低くてカリスマないからなあ。
バルグルーフ首長は説得無しで引き受けてくれました。さすがです。
バルグルーフ首長のいちゃもん
いつも、いじられ役はラゼランさんです。可哀想すぎる。
手頃なスクリーンショットが撮れなくて、大きなカットでご紹介できなかった方もいますが、そんなこんなでパーティの招待客のメンバーは、

(1) 帝国軍将軍 テュリウス
(2) ソリチュード首長 エリシフ
(3) モーサル首長 イドグロッド
(4) マルカルス首長 イグマンド
(5) ファルクリース首長 シドゲイル
(6) ホワイトラン首長 バルグルーフ
(7) ホワイトラン執政 プロベンタス・アヴェニッチ
(8) 東帝都社 ヴィットリア・ヴィキ
(9) 東帝都社 ラゼラン
(10) 東帝都社 オルサス・エンダリオ
(11) ソリチュード従士 エリクール
(12) マルカルス サルモール高官 オンドルマール
(13) リフテン事業家 メイビン・ブラック・ブライア

…以上の13名です。
もちろん、通常では全員が参加するようなことはないでしょうが……せっかくいろんなお喋りだの噂話だのが用意されているのだから、招待客が参加するパターンをぜひとも解明して、通常でも賑やかなパーティを楽しみたいものですね。
せっかくなので、エレンウェン女史とツーショットで記念撮影しました。
エレンウェン女史と記念撮影
なんという身長差……ハイエルフ女性って、こんなにデカかったんですね!

そんなわけで、後半ものすごく脱線したような気もしますが、今回のタロスお遍路の旅は、ホワイト川渓谷の丘陵よりお送りしました。
タロス四番札所
【アクセス】ホワイトランより、徒歩約二時間半。
コンソールご利用の場合は、「cow Tamriel 12,2」→「player.moveto 000DC2EF」

ホワイトランよりお越しの場合は、まず馬屋前の街道を東に進み、ホニングブリューハチミツ酒醸造所の先で左折し、ホワイト川沿いに北上します。
バトル・ボーン農場を通り過ぎると、右手に積み石の目印がある脇道がありますので、シマーミスト洞窟方面を目指して東進下さい。
あとは道なりにホワイト川に向かって進むと、道標の積み石が見えてきます。
二つ目の積み石付近で左手の坂を上ってゆくと、タロス像の集会所です。
なお、この付近に接近すると、サルモール兵が襲撃してくるかもしれませんのでご注意願います。サルモール兵が見当たらない場合は、コンソールで「prid dd9a2」と入力した後に、「enable」と入力してみてください。(突然ベンチ付近に沸くことがありますので準備は万全にしてお試し下さい。)



6 件のコメント:

  1. おぉぉ~これは凄いパーティーですね!
    私がメインクエストを進めたときも、5人くらいしかいないこじんまりとした会場になってて・・
    正直変装がばれないか不安になったものです・・・アルゴニアンだったし・・・

    これは予想ですが、パーティーに来る人数を増やす条件は
    帝国ルートで内戦クエストを進める
    もしくは各都市の従士になることじゃないかな。と思います
    内戦で忙しい中、テュリウス将軍がパーティーに出席すると思えないし
    逆に、内戦が終結すれば外交面の強化としてパーティーに足を運ぶような気がします・・・

    とりあえずやってみないとわからないので、機会があったら試してみようと思います!

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    1. そうですね。私は今まで帝国側に一回も属したことがないので、
      もしかしたらその辺りに、見えないフラグがあったりするのかも……
      次に新キャラを作ってメインクエストを進める時は、
      親帝国派の街すべての従士になって、内戦クエストを帝国で
      クリアしてからサルモール大使館に行ってみようと思います!

      ちなみに、招待客が出現する条件について、CK上で確認できるのは、
      以下の6人でして、他の7人についても同様なんですが、
      特に内戦クエストでどちら側についているかどうか、とか、
      その街の従士になっているかどうか、というのは、少なくとも
      「MQ201Party」というクエスト内では指定されていないのです。

      【条件を満たさないと参加しない招待客】
      テュリウス将軍
      ヴィットリア・ヴィキ
      オルサス・エンダリオ
      プロベンタス・アヴェニッチ
      メイビン・ブラック・ブライア
      バルグルーフ首長

      テュリウス将軍の参加条件は、
      ・CW03(ホワイトランへの伝言)のステージ255であること
      ・CWSiege(城塞包囲網戦イベント)とCWFinale(内戦最終戦イベント)
      が現在稼働中じゃないこと

      …という感じで、内戦イベントをすべて終わらせる必要はなさそうな
      感じなのですが、コンソールで「setstage cw03 255」とかやっても
      テュリウス将軍が現れたためしがないんですよね~。

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  2. エリクール氏の表情にやられましたw

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    1. ふふ。私もこれはベストショットだと思いました。
      こんな人の姉妹と呼ばれるのは……たまらないですね。

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  3. 専用の台詞も用意されてたんですね・・・
    標準で全員出席じゃないのが残念ですね

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  4. マシンパワーの問題なんでしょうか?
    これだとパーティらしいパーティになっていていいですね

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