2016/08/31

公開終了のお知らせ~どうも有難うございました

お久しぶりでございます。この数ヶ月ずっと更新できない状況で、もうほとんど終了してたようなものだったんですが、以前告知しました通り、このブログ内の記事は画像ファイル等の置き場所として利用していたGoogleドライブのホスティングサービスが2016年8月31日で終了となるため、誠に勝手ながら一部の記事を除いて公開終了とさせていただきます。
ちなみに当ブログは2012年6月よりスタートし、これまで大小含め計138記事を公開しておりました。
読んでくださった方、これまで長々とおばちゃんのたわ言にお付き合い下さいまして本当にどうも有難うございました。
…とはいえ、このブログ自体を削除はいたしませんので、このお知らせの記事を含め、いくつかの過去記事については今後も変わらず閲覧可能です。
公開停止した記事でも今後も引き続き読みたいと思うものがあったら、ヒマを見つけて復旧致しますので、お気軽にコメントでリクエスト下さい。
今までの主な記事のタイトル一覧はこちら


ちなみに最終的に私のスカイリムのプレイ時間はこんなんでした。
よんせんさんびゃくじかん;;……まあ、Steamの記録時間のカウントはちょっと謎なところがあるので、実際にこれだけの時間を消費したかどうかは怪しいのですが、それでも私がかなり重症のCK中毒者、もといスカイリム廃人だったということは間違いないです。
ほんと毎日CK弄るのが楽しくて楽しくて、通勤中もスクリプトをスマホに入れて読んだりしてたもんな。
家に帰ったら即、CK起動してご飯食べながらクエストの詳細を眺めたりしてました。
この先の人生で、こんなに没頭して遊ぶゲームなんて、もう他にはないだろうと思います。


画像ファイルの整理してたら昔のブログのヘッダー画像が出てきました。懐かしいです。


さてそれでは最後に、今まで更新した記事の中から、私にとって思い出深い、お気に入りの記事をピックアップしてご紹介したいと思います。
これらの記事は画像のリンク先をすべて移転しておりますので、今後も公開停止はいたしません。Google様がブログサービスを終了しない限り変わらずご覧になれます。

■2014年8月17日更新
遥かなるMorrowindの中で
DLC「Dragonborn」を満喫するためにTESシリーズの前々作「Morrowind」をプレイした時に書いた記事です。十年以上前の過去タイトルの設定が思った以上にSkyrimのソルスセイムに引き継がれていることを知って、制作スタッフの並々ならぬこだわりに非常に感激しました。
ちなみに「Morrowind」のプレイは、件のアタマのおかしいノルドに勝てなくて詰みました(笑)
今思うと根性無しの私が何であんなシビアなゲームバランスの作品を遊べたのか不思議でなりません。ダンマーへの愛のなせる業か。
また「Morrowind」をプレイするにあたっては、十年以上前のゲームの日本語化やModの導入の仕方を解説してくださっているサイト様の有り難さをしみじみ痛感しました。
未だにそういった情報が消えずに残っていることこそが不朽の名作の証なんでしょうね。
スカイリムも何十年後も変わらずModや攻略情報などのTipsが残っていて欲しいな…と思います。
アークメイジって本当に強いの?という疑問から始めた検証記事でしたが、魔法大学の先生とは思えない奇行をくりかえす某氏に終始目を奪われる結果となりました。
そういえば私が一番最初にプレイした一周目のドヴァキンさんは魔法大学のクエストラインをクリアしたアークメイジだったのですが、一番最後にプレイしたドヴァキンさんも同じくアークメイジでした。
魔法大学の同級生三人をフォロワーにして「Summerset Isle」というModの新天地に観光に行ったのですが、修学旅行の班行動みたいなノリで道中楽しかったです。
魔法大学は先生陣も人材豊富ですが、生徒の方もキャラが立ってていいですよね。
微妙なキャラ造形に定評のあるベセスダ様にしてはかなり頑張った感のある異色のヒロイン・セラーナ嬢にまつわるスクリプトについて書いた記事です。
ちなみに記事中では触れなかったのですが、セラーナちゃんの行動を司るスクリプトには彼女自身の心理状態の値だけではなく、プレイヤーの知性(PlayerAssessmentIntelligence)やプレイヤーの自立性(PlayerAssessmentIndependence)といったプロパティも与えられていました。
それらの値は実際のゲーム中では一切変動することがなかった(たぶん)ので、結局何のために用意されていた仕組みだったのかは謎なのですが、でももしそれがお蔵入りすることなく稼動していたら、セラーナ嬢の乙女心はさらに複雑で繊細なものになっていたんじゃないかと思います。
今でこそ複雑なリアクションを取るリッチなAIのフォロワーというのは特に珍しくもありませんが、Dawnguardがリリースされた当時はかなり異質な存在でしたので、ヴァンパイアのお嬢様のマイペースな行動や仕草には本当に心が宿っているかのような個性を感じたものでした。
蝶や小魚やトンボや蜂といった生き物(Critter)を動かしているスクリプトについて書いた記事です。
この記事を書いた当時はCritterのスクリプトは悪さをする(CTDの原因になる)というので嫌われていて、Critterのエラーが出るともうそのセーブデータはおしまい、とまで言われていました。
ちなみに今、よくよく考えてみると、ファストトラベル時にCritterが消えずに残ってしまっていたのは、ファストトラベルの行為自体が原因ではない、ですね。
原因はおそらく、ファストトラベルの移動先にあったんじゃないかと思います。
ファストトラベルの移動先って、つまりMAPで指定できるような有名な場所なわけで……街や村だったりダンジョン前だったりするわけです。そういうポイントって、たいてい、ストーリマネージャーによって「Change Location Event」のイベントがごっそり着火するロケーションなんですよね。
断言はできませんが、Critterが消えずに残ってしまうのは、ロケーションの変更時に沢山の処理が一斉に動いていて処理が追いつかなくなるせいなんじゃないかなあ……
それにしても虫一匹にこんな精巧なスクリプトを付けてしまうベセスダ様は狂ってますね。
■2012年10月8日更新
ロキールを救え
スカイリムのオープニングって、改めて言うことでもないですが、シリーズ屈指の出来ですよね。
もっともその緻密で壮大な演出ゆえに、非常にデリケートな作りをしているのが難点なのですが……
ちなみに私の環境ではModを一つも導入していないのに、タイムスケールの時間の速度を変更していただけでオープニングが無事に進まない(アルドゥインが来なかったり…)なんてこともありました。
そのくらい繊細なバランスによって成り立っているのが、スカイリムのオープニング劇なんです。
何かひとつでもタイミングが狂うと、筋書き通りに話が進まない。
だからロキール君も何かの拍子に生き延びちゃったケースが多々あって……それであんなに念入りに殺されまくってたのかなあ、と思います。
個人的にロキール君には今まで大変お世話になったので、この記事を記念に残すことにしました。