2013/11/17

タロス巡礼の旅(12)~タロスの目の池・イーストマーチ紀行~

しばらくぶりの更新になります。スカイリム各地のタロス像を踏破しに行こうというお遍路の旅の続きの第十二回目です。
実はここしばらく、どうも気分が乗らなくてスカイリムはずっとご無沙汰しておりました。まあ、発売当初から二年もぶっ通しで遊んでりゃさすがに飽きもしますわなー。
それにしてもこの歳になると日常に関わりのない情報はとんでもないスピードで忘れてゆくものでして、久しぶりに記事の続きを書こうとしたら、Dragonbornの舞台になった島の名前がとっさに思い出せなくなってしまっていていることに気が付いて我ながらビックリいたしました。
たった一ヶ月でこの調子なら、半年後にはModの入れ方すら忘れてしまっているかもしれません。
まあ、それはそれでまた一からやり直せるというものですが、このお遍路の旅日記だけは途中で投げ出すのはあまり気分がよろしくありませんので、最後までなんとかやり遂げたいと思います。
なんといっても今回の札所を越えれば、残りはあと四つですしね。
タロス様、どうか最後まで彼らをお導きください……

さて、今回のタロス様はイーストマーチ西部の高山地帯にある「ギャロウズ・ロック」の砦の南西に位置する小さな池のほとりにあります。
近くにある「マーラの目の池」という景勝地と同じくらいの規模の池なので、こちらも対抗して「タロスの目の池」とでも呼びたいところなのですが、残念ながら公式には何の名称もついておりません。
タロス巡礼の旅12・今回の道程
ちなみに上記のMAP中の赤いラインの部分が今回のお遍路としての正規の道順です。
紫色(ピンク?)のラインは寄り道の、いわば蛇足のルート。
今回は前半に思わぬハプニングがあって再びウィンドヘルムへ舞い戻るハメになり、また後半はここまで来たら温泉に行かないのはもったいないなと思って、エルダーグリーム聖域近くの露天風呂まで足を伸ばすことにしたのでこのような道程になりました。
なにしろ今回の機会を逃したら、レイロフ君がお風呂に入ることはもう一生無いだろうと思いましたので……どうしても立ち寄らずにはいられませんでした。
しかしこうしてマップに起こして見ると、露天風呂が最終目的地みたいに見えますね(笑)


さて、前回のタロス像の札所……ウィンドヘルムの街を見下ろす物見の丘から街道の方に一度戻って、モルブンスカー方面に向かって歩き始めた矢先のことです。
ちょうどその辺りでランダム湧きの帝国兵の一組とすれ違ったのですが、彼ら帝国兵は両手を拘束したストームクローク兵の捕虜を連れていました。
おばちゃんがプレイヤーとして操作するウルフリック首長は、こういったやっかい事に関しては毎回、見て見ぬフリをするのが常です。
しかしストクロ兵の捕虜がすれ違いざまに、「ウルフリック・ストームクロークが会いたがっている」と、こちらの顔をやたらチラチラ見ながら言うものだから、素通りするのはなんだか決まりが悪くなってきてしまいました。
こんなこと言われたら、ウルフリック本人としてはさすがに知らないフリはできません。
ウルフリックによろしくな
しかし、このテの「捕虜」の人って、ヘタに助けようとするとかえって死んでしまうことが多いんですよね。彼らはボロ一枚しか装備してないくせにやたら好戦的なものだから、逃げるチャンスを与えられた瞬間、自ら敵に殴りかかっていって、それで殺られてしまうという結果になりがちなのです。
でもまあ、目が合ってしまった以上、知らんぷりするのもどうかと思うので、できる限りの手を打って助けてやることにしました。
そんなわけで、とりあえず捕虜の人には手持ちの回復の薬(究極)を全て渡してやることに。
それから何か武器も渡してあげようと思ったのですが、その時、ウルフリック首長は愛用の「ブラッドスカルの剣」と採掘用の「つるはし」しか持っていなくて………少々迷いましたが、「つるはし」じゃあ何の役にも立たんだろうと思ったので、「ブラッドスカルの剣」の方を渡してやることにしました。

ちなみにこの時、おばちゃんはどういうわけか、このストクロ兵には手持ちの武器をあくまで「貸す」だけで、後から返してもらえるものだという感覚でいました。
冷静に考えてみれば、フォロワーでも何でもないただのNPCが持ち物を返してくれるなんてありえないのですが、久しぶりの捕虜救出でしたので少々調子が狂っていたのかもしれません。
もっともそんな至れり尽くせりのサービスを受けたストクロ兵の捕虜の方は、手厚いケアの甲斐あって無事にピンチを脱して生き残ることができました。
単に命拾いしただけでなく、捕虜自らが帝国兵を返り討ちにしてたくらいでしたから、わざわざ大事な剣を貸してやった甲斐があったというものです。
しかしそんな喜びも束の間……ストクロ兵の元捕虜は、戦闘が終わるなり、物凄い勢いで北に向かって街道を走っていってしまいました。
こっちは戦闘が済んだら、貸したもんを返してもらう気でいたのだから、ビックリです。
ちょっとォ!どこ行くのさ!その武器返してよ!
…と、こちらも慌てて追いかけましたが、ストクロ兵のダッシュの速いこと速いこと……話しかける隙も与えてくれません。つーか何で逃げるんでしょうか?この人。
フツー、命の恩人が「ちょっと待って!」って追いかけてきたら、立ち止まって話くらい聞くものじゃない?
かくして旅の順路を逆に向かう、不毛な追いかけっこが始まりました。
ウルフリックによろしくな
ストクロ兵の捕虜に渡した「ブラッドスカルの剣」は、ソルスセイム島(ようやく思い出しました)で手に入れた大事な思い出の品です。もうすっかりDragonborn関連のクエストはどんな内容だったか忘れてしまいましたが、それでも、いやそれだからこそ、失くすわけにはいかない貴重な記念品です。
そんなこんなでこのコソ泥もといストクロ兵の元捕虜を追いかけるうちに、ウルフリック首長はウィンドヘルムの街まで戻ってきてしまいました。前回のタロス像どころか前々回のタロス像の所まで逆戻りです。
正直に言いますと……追いかけてる最中、後ろからフスロダですっ転ばしてトドメ刺してやろうかと何度も思いました。
だって、死体から返してもらう方がずっと簡単だからなァ!

それにしてもこの捕虜の逃げっぷり、どう見ても確信犯です。
実はこのストクロ兵って、さっきの帝国兵達とはグルなんじゃないでしょうか。捕虜を装って、ストクロ寄りのプレイヤーから物品をネコババする詐欺集団なんじゃない?
なんだかオレオレ詐欺に引っかかってしまったような悔しさもあって、絶対に逃がすもんかと必死に後を追いかけたのですが、捕虜の姿はウィンドヘルムの街の中に入った途端、煙のように消え失せてしまいました。
街の中をくまなく探して見ても、ボロを着たストクロ兵の姿はどこにも見当たりません。
うわ、大事な剣を持ち逃げされてしまった……と一瞬青くなってしまったのですが、しかしおばちゃんはこんなこともあろうかと、追いかけっこの最中、ヤツの個人情報をしっかりチェックしていました。

ff001638。

フフフフ……スカイリムではこの究極の個人情報を把握されて逃げられる者は存在しませんからね。
たとえdeleteされてても、消えた直後ならばセルデータ上に痕跡が残っているかもしれません。
そんな一縷の望みをかけて、「ff001638」というストクロ兵の元にプレイヤーをmovetoしてみると、特にエラーが出ることもなくウィンドヘルムの街に入ったところ(城門の前)に移動しました。
姿は見えませんが、どうやら奴はこのウィンドヘルムのセル内にまだしっかり存在しているようです。
おそらく奴は街に入った時の何かのタイミングでdisableされちゃっただけなんでしょう。

そんなわけで捕虜のRefIDを「enable」してやると……案の定、城門付近に先ほどのストクロ兵の姿が現れました。
背中にはちゃんと「ブラッドスカルの剣」を背負っています。良かった!……剣は無事です。
しかしenableで姿を現した途端、奴はまた脱兎のごとく、どこぞに駆け出していきました。
まだ逃げる気なのかコイツは……いったい彼はどこに向かうつもりなんでしょう。
どうやら彼の目的地は「王の宮殿」だったようです。広間に入ったら大人しくなりました。
ウルフリックによろしくな
今までストクロ兵の捕虜をまともに助けたことがなかったので、彼らが救出された後、どこに行くのか全然知らなかったんですが、救出後の兵士にはウィンドヘルムの王の宮殿に向かうというAIパッケージがつけられていたんですね。
もっとも捕虜の人のエイリアスについているスクリプトをよく見てみると、どうやら彼らはセル移動の際のOnUnloadのタイミングで消されてしまう運命みたいなので、ピンチを脱した捕虜が実際にウルフリック首長の御前に辿り着くことは通常では無さそうです。
ちなみにこの捕虜の人はレイロフ君と同じボイスタイプ(MaleNord)でしたので、コンソールコマンドで彼を一時的にフォロワーにして、「ブラッドスカルの剣」を取り返しました。
ま、コンソールコマンドを使うなら「ブラッドスカルの剣」を直接additemすりゃいいだけなんですが……どうしても捕虜のインベントリから直接、自分の手で取り返したかったので。
それにしても、しょっぱなからとんでもない道草を食ってしまいました。
しかしまあ、このハプニングがウィンドヘルム近郊にいる時に起きたのは不幸中の幸いでした。


さて気を取り直して再びお遍路の続きに戻りたいと思います。
先ほど帝国兵の一団と遭遇した街道を南に下ってゆくと、ほどなくしてモルブンスカーの砦に向かう横道が街道から分岐している地点があります。
ギャロウズ・ロック方面の山岳地帯に向かうにはこの坂道を上っていきます。
岩場の先に見えるのがモルブンスカーです。「思い出の夜」でお馴染みの場所ですね。
モルブンスカー方面
この坂道をモルブンスカーには向かわずにそのまま上に登ってゆくと、やがて標高が高くなるのか辺りは雪景色となります。
その景色の変わった辺りで左手の方に折れて西に向かって歩いてゆくと、ほどなくして静かな池畔に辿り着きます。
この池が「マーラの目の池」です。向かいに見える砦は「ギャロウズ・ロック」です。 マーラの目の池を望む
この池の中央には小船が横付けられた小さな中島があります。
池を上空から見下ろすと、この中島がちょうど瞳の虹彩のように見えることから、この池は「マーラの目」の池と呼ばれているのではないか、とのことです。(※USEP参照
まあ、瞳に見えるかどうかはさておき、確かにこの池は愛の女神マーラの名前を冠するにふさわしい、麗しい佇まいといいますか、秘境めいた名所の雰囲気を称えていますね。
もっとも中島の隠れ家には、あまり麗しくない人達が棲み着いているわけですが。

リアルでもこんな静かな湖畔でのんびりできたらいいよなあ……としばらく立ち止まって池の水面を眺めていたら、レイロフ君がすかさず視界に割って入ってきて「何なんだ?」を連発し始めました。
ああ、うるさい……辺りにヒマをつぶす家具とかマーカーの類がないと、レイロフ君たちはすかさずプレイヤーの目の前に立ちふさがって、アホみたいに挨拶を繰り返すんですよね。
他のNPCと話してる時なんか字幕が遮られて見えなくなっちゃうし、ホント、困ったものです。
オマエの方こそ何なんだ?ってこっちが聞きたいですよ。
何なんだ?
そういえば死霊術師ヴァレリカさんのプレイの方で、他人様のフォロワー拡張Modを初めて使わせていただいてビックリしたんですが(「Amazing Follower Tweaks」を使わせていただいております)、セラーナちゃんみたいなAIのフォロワーでも、こちらのModでは全然ウザくない!んですよね。
何もすることがなくても、プレイヤーの邪魔にならないように適度な距離を保って大人しく時間をつぶしてくれるし、そんなにウロウロしないし挨拶をバカみたいに繰り返したりもしないし……
カスタマイズの匙加減ひとつでこんなにも違うものか……とびっくりしました。
というか、レイロフ君たちの落ち着きの無さに改めて気づかされました。
いったい何がいけないんだろう……EvaluatePackage()のかけすぎなんかな。


さて、目的地のタロス像のある池はギャロウズ・ロックを挟んで、「マーラの目の池」と対になっているような位置にあります。
こうして上空から見ると、マーラの目の池とセットで「目」になっているようにも見えますね。
二つの池の位置関係
タロス像のある「タロスの目の池」の方は、やや南に位置するせいか、地表は雪景色ではなくなります。
陽光も暖かみを帯びて、気候的にはホワイトランに属するのではないかと思われるほどです。
こちらの池には「マーラの目の池」のような幻想的な中島はないのですが、古代ノルドの遺跡の残骸で作られた自然のステージが、同じくらい秘境的な雰囲気を醸し出しています。
タロス像の付近にはショボイ宝箱が一つあるだけですが、なかなかの素敵スポットです。
同胞団クエストのギャロウズ・ロック襲撃の帰りにでもぜひお立ち寄りください。
タロスの目の池
タロス像の設置されている岩場のステージは、古代ノルドの遺跡で見かける人面のオブジェを土台にしたものです。一番左端のオブジェは水中に崩れ落ちちゃってますが、タロス像の設置された岩場を縁取る華麗な装飾として、今もなお立派に機能しています。
タロス十二番札所
恒例のお供え物はこんな感じです。スキル本(重装)は「2920 真央の月、6巻」
奉納品
なんか周囲に変わったものはないのかなーと池の周りをウロウロ探索していたら、近くを徘徊していたらしいシルバーハンドのメンバーの1人に見つかってしまいました。
この人たち、相手がウェアウルフじゃなくても無差別に襲いかかってくるんですねえ。
しかもカジートじゃん……人狼はダメでも人猫はオッケーなのか。
シルバーハント襲来
付近を探索していると、タロスの池のすぐ近くに「クレイドルクラッシュ・ロック」という巨人さんのキャンプ地があったのでちょっくら様子を覗いてみました。
この丸焼きになってる牛って……巨人さんがよく放牧しに連れている牛ですよね。
巨人さんの野営地「クレイドルクラッシュ・ロック」にて。
巨人さんの料理
こんな風に牛を遠火で炙って焼いてるところ……初めて見ました。
(ソブンガルデでも似たような光景を見た気がしないでもないですが)
てっきり生のまま丸かじりにするのかと思っていたら、ちゃんと調理していただいていたんですね。
前々から巨人さん達は、意外に知能が高いのではないのではないかと思っていましたが、こんな光景を見るとますます頭の出来はノルド達とそう変わらんのではないかと思います。
つーかノルドより巨人さんの方が確実に料理のセンスがありそう。
マンモスチーズも見てくれはアレだけど、意外に美味だったりして。

巨人さんのキャンプ地の辺りをウロウロしているうちに、森が途切れて崖下に流れる河が滝となって轟々と流れ落ちている箇所に出ました。
この河はスカイリムの大動脈であるホワイト川。
渓谷の合間を蛇行しながらイーストマーチ領に入ってきた清らかな水の流れは、この先の橋の辺りでダークウォーター川と合流します。
この付近で見られるダイナミックな滝の景観は、スカイリムでも屈指の眺めですね。
絶景
滝沿いの崖をブラブラしていると、「廃墟と化した牢獄」という朽ちかけた塔の入口を見つけました。
こちらも今までに来た覚えのない場所です。(ド忘れしてるだけかもしれませんが)
これだけ遊んでいても、いまだに未発見の場所があるなんて……ほんと驚きです。
せっかくなので、ちょっと中を覗いてみることに。
廃墟と化した牢獄
塔の中は帝国軍の痕跡でいっぱいでした。
どうやらこの施設はかつて、囚人達を収容する帝国の拠点だったようです。
しかし豪雨か何かによる水害のため、施設の関係者は全滅?してしまったらしく、廃墟内は元囚人達?の亡霊がうろついていました。
どさくさにまぎれてウルフリック首長に抱きつく亡霊。けしからんです。
廃墟と化した牢獄
牢獄内の落とし戸から外に出てみると、先ほど崖下に見下ろしていたホワイト川が、ちょうどダークウォーター川とぶつかる辺りの橋の下に出てきました。
こんなところに秘密の出口があったなんて……今まで全然気が付かなかったなあ。
この橋を渡って、さらにダークウォーター川を横切れば、イーストマーチ名物の温泉地帯は目の前です。
廃墟と化した洞窟の出口
至るところに沸く温泉の湯けむりがホカホカと暖かそうな大地……イーストマーチ中央部のこの一帯はウィンドヘルム近辺の雪深い地域ととても同じ地方とは思えません。
それにしてもこの火砕岩?に覆われた湯気のたちこめる景色の中にいると、ウルフリック首長の毛皮の一張羅はひどく暑苦しく見えます。
これからは先はもうずっと暖かい地方を回ることになるし……薄手の装備に着替えようかな。
火山地帯
ここまで来たら、温泉に入っていかないのはもったいないので、最初のMAPで予告した通り、ここからさらに南に足を伸ばしてエルダーグリーム聖域西の狩人さん達のキャンプ地に向かうことにしました。
さあ、二年前からずっと気になっていたレイロフ君の体を洗濯しに行きますよ!

イーストマーチ観光の要……スカイリムの最大のオアシス。
露天風呂
この露天風呂を初めて見つけた時……ベセスダ様もずいぶん粋なことをなさるなあと思わず笑みがこぼれたものです。
寝そべりながらお湯に浸かってる人はいるわ、近くにしっかり飲み物を用意しているわ……作った方も、きっと楽しみながら小物を配置したんでしょうね。
向こうの空ではドラゴンがギャーギャー鳴いて飛び回っているというのに、こんなとこで悠長に温泉なんか入ってていいのか、って気もしますけど……でもドラゴンが見れる露天風呂って素敵ですよね。
おばちゃんもリアルでそんな温泉に行ってみたいです。


さて、この先の画像は当然ながら、ふんどし一丁の男性陣の入浴シーンばかりとなりますので、見苦しいものをご覧になりたくない方はご注意ください。
(モバイルでご覧の方は最初から表示されてしまっているかと思います。すいません)
▼こちらをクリックすると続きが表示されます

さて、お風呂に入るので、さっそく皆に装備を脱いでもらったのですが……よく考えたら、今まで仲間達に装備を脱いでもらったことは一度もなかったので、初めて見る皆の素顔?に仰天してしまいました。
「アンタたち誰?」って感じです。それにしても二人とも筋肉がすごい……

ヘイムスカー氏の髪…のことは知ってたけど、ガルマルさんの髪型は今回初めて見ました。
熊の被りものがないと、なんだか別人みたい……というか、普通におじいちゃんですね。
しかし体がやけにムキムキしてるのが違和感ありまくりです。
ヘイムスカー氏もweightが「10」のガリ男なんだから、もっと貧相な体でいいのにな。
まあ、老人も若者もヘタレもムキムキも同じボディを使ってるからしょーがないんですが、スカイリムの男性キャラはどいつもこいつも筋肉つきすぎですよね。
おばちゃんは決してマッチョは嫌いな方じゃなかったんですが、二年もこんなの見てたら、さすがにお腹いっぱいになりました。
男四人で仲良くお風呂に浸かるの図。

なぜでしょう……せっかく並んでお風呂に入れるようにしてやったのに、ちっとも楽しくなさそう……
今回ばかりはさすがに、どうして女の子を一人も連れてこなかったのか、と後悔しなくもなかったのですが、しかしこのパーティにリディアさんあたりが一人加わったところで、全体のムサ苦しさが緩和されるとも思えないところがスカイリムの恐ろしいところです。
つーかリディアさんがここに加わったら、全体の筋肉率がますます上がるのではないかと思われます。
お風呂あんまり好きじゃないのか、始終ウロウロするレイロフ君。

それにしても、レイロフ君の小汚い顔がこれで少しは綺麗になったかと思うと感無量です。
よく考えてみたら、おばちゃんがレイロフ君のこと、お風呂入ってなさそうだなと思ったきっかけって、最初にレイロフ君と一緒にリバーウッドに辿り着いた時、なんですよね。
ジャルデュルさんとの会話の最中にレイロフ君が「最後にいつ寝たのか思い出せない…」と言うシーンがあるでしょう?
あの時、「えっ…じゃあお風呂は?最後に入ったのいつなの?」って反射的に思ったのです。
たぶん、バニラの顔があんまり汚かったから……つい、そんな風に連想しちゃったんですよねえ。
ほんと第一印象って大事です。
だから人の目の前に立つなっての。いったい何なんだよもう。

「ドキッ!男だらけの温泉大会」を狩人さんは物凄い眼つきでガン見してました。


そんなわけで今回はギャロウズ・ロック付近の池畔からお送りしました。


13 件のコメント:

  1. はじめまして、umykと申します。
    この露天風呂といい、タロス像といい、全く知らないことだらけで、へえ~の連続でした。
    トンズラ兵のくだりも面白かったです笑
    巡礼シリーズ、あと残り4箇所も楽しみにしております。

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    1. コメントどうも有難うございます。
      露天風呂、ぜひ足を運んでみてください。
      狩人さん達に大事なところを隠せと怒られたりしますが(笑)……
      見てるだけで気持ちいいですよ。

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    2. Knight-HawK2013/11/19 20:12

      ご無沙汰してました。
      個人情報の件、めっちゃ笑いました。確かにこれを握れば世界のどこに逃げても絶対に捕まえられますねw
      世界を創造する神の力(=コンソールコマンド)は恐ろしいですねぇ…。

      そういえばNPCの顔のバリエーションはいっぱいあるのに、脱がせるとみんな同じような体型(まぁ多少肩幅とかは違いますが…)ですもんねぇ。
      50代のNPCがあんなにマッチョだったり、おばあちゃん一歩手前のお姉さま方のビキニ姿ってのもちょっと違和感ありますね。^^;

      自分は取り敢えず男の方はマッチョばかりだと暑苦しすぎるので…一部の人たちの種族を変更して、Better Males - More Variationの体型を適用して変化をつけてみました。
      手始めにホワイトランのウルフベルスさんに適用して、例の公衆浴場MODのパッケージを追加してサウナへ行ってもらったんですが、なかなかいい感じな気がします。(飲み過ぎでお腹が出ちゃったおじさんみたいになりましたけどw)
      欠点は…下が丸出しになっちゃうことですかね(汗
      まぁ、せっかくだから(?)BetterMalesも入れてみんな丸出しになってもらったのでウルフベルスさんだけ浮いてるわけではありませんが。(でも、SSを撮れないような環境になった。汗)

      でもまぁ、体型に変化が出るとお風呂も楽しくなったので、今度はグラマー女性も設定してみようかと思います。
      …あ、リディアさんはやっぱり女性ボディビルダーみたいな体型にした方が自然なのかな?(爆

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    3. > Better Males - More Variation

      これいいですねー!いいものを教えていただきました。
      このお腹まわりのポヨポヨ感がたまらんです。
      男性用の体型変更Modって超マッチョか微マッチョか…ぐらいのバリエーションしか見つけられなくて、ずっと残念に思っていたんですよね。
      ウルフリック首長にも導入しようかな。

      > …あ、リディアさんはやっぱり女性ボディビルダーみたいな体型

      リディアさんの胸はおそらく100%筋肉です。
      以前、BBP?だったか、胸が揺れる体型Modを試しに入れてみた時に、彼女の乳はぴくりとも動かなかったんで、ああ、これは脂肪じゃないわーと確信しましたw

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    4. Knight-HawK2013/11/22 9:56

      >お腹まわりのポヨポヨ感

      兵士とか同胞団みたいにいつも戦ってる人たちとかはともかく、宿でずっと飲んでたりニート生活してるような人までムキムキなのってやっぱり違和感ありますからねw
      この体型だと体重スライダーを下げればヘタレ体型っぽくもなるので、なかなか便利です。(腹筋が浮き出てないだけで結構印象が変わるもんですね)

      >ウルフリック首長にも導入しようかな。

      夜に自室に戻った後で密かにダイエットに励んでる首長を想像しましたw


      >彼女の乳はぴくりとも動かなかった

      BBP環境で揺れないとは、恐ろしい…。
      流石「あなたの重荷は背負うって誓う」だけの事はありますね…。

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  2. vang adamczyk2013/11/20 9:17

    スカイリムに温泉がデフォルトであるなんて知りませんでした・・いい所教えてもらいました、ありがとうございます。
    早速行ってみましたが、私にはsitポイントが見つけられませんでした。
    あれは狩人さんをコロコロしないと駄目なんでしょうか?

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    1. すみません。記事中では、実は自作の座布団Modを使って温泉に座れるポイントを作ったんです。
      好きなところに座れるModなどを使うか、もしくはCKで椅子やIdleマーカーを置いたりなどすれば入浴を楽しめますので、ぜひ温泉を満喫してくださいね。

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  3. 廃墟と化した牢獄の近くに倒れた木に潰されたラッキーロレンツさんの死体があるはずです。

    家ごと潰されてますよ。(笑)

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    1. ああ、あそこの小屋が崩壊してたのって、廃墟と化した牢獄の「水害事件」とつながってたんですねー!
      そうかそうか……カンが悪くて全然気づきませんでした。

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  4. 挨拶というか「何の用だ?」系をうるさく言うのはAIPackageもしくはProcedureのフラグHellos to PlayerがONになっているせいかと思います。プレイヤーの近くにやたら寄ってくるのは、Sandboxの場所がプレイヤー中心以外、フォロワー自身に設定すれば適度な距離を保てるかもしれません。

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    1. なるほど、Sandboxの基準をプレイヤーにせずフォロワー自身にすれば適度な距離を保ってくれるんですねえ。今はホント、なんか邪なキモチがあるんじゃないかと思うくらい(笑)ベタベタしてくるからなあ。

      Hellos to Playerのフラグって、挨拶の発生するタイミングをこちらで加減できるといいですよね。
      まったく挨拶しない、というのも寂しいものですが、あんまり煩いのでオフることにします。
      いろいろ教えてくださってどうも有難うございました。

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  5. 開放した兵士はちゃんとウィンドヘルムに向かってたんだ。なんとなくですが
    反帝国最大勢力の本拠地なのにソリチュードに比べて兵士がほとんどいないのも
    もしかしたらこうやって捕まった兵士や民を解放してあの無駄に広くて寂しい広間に
    どんどん集結させたりとか、内戦のクエストに「兵士を10人集めろ」とかが
    開発途中でお蔵入りしたクエストとかありそうな気がしてきた。

    単に首長の不人気さの人手不足だとしたらどうしようもありませんが・・・・

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    1. > あの無駄に広くて寂しい広間にどんどん集結させたり

      「王の宮殿」に同じ顔したストクロ脱走兵が何十人も集結しているところを想像しちゃいました。
      なんか怖くて確かめられなかったんですが、あのストクロ脱走兵って、disable(非表示)されるのはいいとして、どのタイミングでdelete(削除)されるんでしょうね……
      まさかいつまでも消えることなく、ずっとセルのどこかに留まってたりしないですよね……(心配)

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